2010/07

如蓮華在水

2010/07/14 水曜日 - 11:57:01 by tobaru

 
如蓮華在水。蓮の華は水とともにありです。
綺麗な蓮の花が那覇市内でも見られました素晴らしい限りです。
那覇新都心りうぼう裏手の公園にて現在満開中です。
時間が有りましたら見に行ってみてください。
BY のりぼうー
 
 

肝高の阿麻和利よりも中城護佐丸

2010/07/05 月曜日 - 22:48:37 by tobaru

現代版組踊り「肝高の阿麻和利」は実にすばらしいものです。
感動もしました。
私の子供の頃からの活動拠点は、宜野湾市野だけ、あるいは普天間一帯。
野だけからは、中城城が良く見えます。
小学校の低学年の頃から中城城へはたびたび遊びに行きました。
その頃は、沖縄で唯一の動物園もあったのです。
動物園は有料だったのですが、城跡は無料で開放されておりました。
中城公園へ行くルートは主に3つ。正面入り口から入るコース。
登又の部落の後ろから周り、公園の出口に抜けるコース。
そして難所は、城の下のダムへ行き、その東側の獣道を登り、
お城の井戸へ抜けるコース。そこへは、飲料の水道もひかれていましたので、
難所ですが、最短コース。よく利用しました。
小学1年生のときによくもあのガケ道を登ったものです。
ハブも怖くなかったのしょうか。
野だけ部落の村芝居には護佐丸が鮮明に描かれ、それを長い間引き継いできているようです。
野だけの皆さんが護佐丸をそれだけ愛しているのでしょう。
実は野だけと普天間はもともとは中城間切の村。
それが、1671年、宜野湾間切ができたときに、中城間切から切られた。
そうです。(沖縄国際大学教授 田名真之説)
私の本音を言うと、阿麻和利より護佐丸に親しみがあります。
体の中に、中城間切の時代のDNAが残っているのでしょうか。