如蓮華在水
2010/07/14 水曜日 - 11:57:01 by tobaru
如蓮華在水。蓮の華は水とともにありです。
綺麗な蓮の花が那覇市内でも見られました素晴らしい限りです。
那覇新都心りうぼう裏手の公園にて現在満開中です。
時間が有りましたら見に行ってみてください。
BY のりぼうー
如蓮華在水。蓮の華は水とともにありです。
綺麗な蓮の花が那覇市内でも見られました素晴らしい限りです。
那覇新都心りうぼう裏手の公園にて現在満開中です。
時間が有りましたら見に行ってみてください。
BY のりぼうー
現代版組踊り「肝高の阿麻和利」は実にすばらしいものです。
感動もしました。
私の子供の頃からの活動拠点は、宜野湾市野だけ、あるいは普天間一帯。
野だけからは、中城城が良く見えます。
小学校の低学年の頃から中城城へはたびたび遊びに行きました。
その頃は、沖縄で唯一の動物園もあったのです。
動物園は有料だったのですが、城跡は無料で開放されておりました。
中城公園へ行くルートは主に3つ。正面入り口から入るコース。
登又の部落の後ろから周り、公園の出口に抜けるコース。
そして難所は、城の下のダムへ行き、その東側の獣道を登り、
お城の井戸へ抜けるコース。そこへは、飲料の水道もひかれていましたので、
難所ですが、最短コース。よく利用しました。
小学1年生のときによくもあのガケ道を登ったものです。
ハブも怖くなかったのしょうか。
野だけ部落の村芝居には護佐丸が鮮明に描かれ、それを長い間引き継いできているようです。
野だけの皆さんが護佐丸をそれだけ愛しているのでしょう。
実は野だけと普天間はもともとは中城間切の村。
それが、1671年、宜野湾間切ができたときに、中城間切から切られた。
そうです。(沖縄国際大学教授 田名真之説)
私の本音を言うと、阿麻和利より護佐丸に親しみがあります。
体の中に、中城間切の時代のDNAが残っているのでしょうか。