2008/01/22

メモリ 2G 時代へ

2008/01/22 火曜日 - 22:32:18 by tobaru

ことし発売されたPCには 2G メモリ搭載機種もありました。
これでVISTAもイライラせずに使えるようになるでしょうか。
一昨年の暮れに発売されたときは、メモリ512Mでした。
お客様から不評がでたのでしょう。
この1年ぐらいで発売されるPCの標準搭載は2Gになるとおもいます。
XPパソコンの標準搭載メモリは256Mでした。
ほとんどのユーザーが遅いと感じているようです。
私は512M 機と 1G 機と使っていますが、
512M 機は動画のストリーム再生でフリーズします。
1G 機は何のトラブルもなくスムーズに再生します。
ウィンドウズ me のころはメモリ64M または128M だったとおもいます。
1999年暮れウィンドウズ2000を購入しましたが、そのころの標準メモリは32M。
最低64M ないとウィンドウズ2000は動かないと言われましたが、
24M のPCにウィンドウズ2000を入れましたら、ウィンドウズ98よりも快適に動きました。
win95のころはメモリは8から16だったと思います。
win 3.1のころはメモリ4Mだったのでしょうか。
このころ PCでwin 3.1を動かすために100万円つぎ込んだが
それでもwin 3.1は動かなかったと言う話もききました。
そのころ 4M メモリが8万円したと言う話もききました。
DOSのころは1から2M メモリだったのでしょう、
少ないメモリをいかに有効に使うかで苦労しました。
あのころから比べるとメモリの容量は1000から2000倍になりました。
しかし DOSに比べるとVISTAは遅くなりましたね。