パソコンせいび

電源入らない ノートパソコン

2012/03/31 土曜日 - 08:18:16 by tobaru

電源が入らない ノートパソコン
電源が入らないとノートパソコンが持ち込まれました
お客様がおっしゃるには
「電源アダプタのランプがつかないから、
電源アダプタが故障している。
だから、電源アダプタを交換すれば治るだろう」
とのことでした。
調べてみますとどうも
電源アダプタの故障ではないようです
トラブルの原因はパソコン本体にありそうです
よくよく調べますと、基盤の劣化
お客さまにその旨お伝えしますと、
新しいパソコンに買い替えるとの判断をされました。

やんばらー

2012/03/28 水曜日 - 11:20:48 by tobaru

やんばらー
山原にすんでいる人または出身者をいう
昭和20年アメリカ軍が上陸してきて
大混乱に陥った
住民は南部に逃げたものもいたが
そのほとんど全滅したらしい
一部南部の人たちが北部山原に逃げたものもいた
ようやくがまの前について避難しょうととすると
地元の人達が(ヤンバラー)がガマに入れなかった
「おまえたちが入るとアメリカ軍の攻撃に遭って
このガマにいるものは全滅する」
といわれたという
なくなく南部の人たちはヤンバルの山中をさまよったという

ヤクルト販売員 通報で人命救助

2012/03/24 土曜日 - 23:11:45 by tobaru

販売員通報で人助け
埼玉県入間市の住宅でポストに新聞がたまっているのに
気付いたヤクルトの女性販売員が22日に同県警狭山署に通報し、
駆けつけた署員が室内で死亡している母親(75)を見つけ、
障害のある次男(45)を保護していたことが23日、分かった。
 狭山署は高齢者のいる約6千世帯を対象に、
住人と直接会うヤクルト販売会社と
「高齢者安全協定」を2月10日に結び、
異変に気付いた際に連絡をもらうようにしていた。
ヤクルト販売会社によると、販売員は田中加奈子さん(29)。
9日に訪問した際は、母親の具合が悪そうだったという。
15日には応答がなく、16日に再訪しても母親に会えなかったため、
ポストにメモを残していた。
2012年3月24日沖縄タイムスより
参考画面
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20120323-00000045-nnn-soci
 

田園書房閉店 寂しさと感謝

2012/03/16 金曜日 - 10:14:30 by tobaru

 
新垣 俊=38歳
 ガッツポーズした。
半年前。「沖縄を世界に発信する」私のプロジェクトが行き詰まり、
自分の無力さを感じたときのことだ。
午後10時。夜の外出はしない私が車に乗り込んだ。迷わず田園書房へ。
宜野湾市の歴史ある書店だ。
大学受験の勉強のころから同じだ。うまくいかないときに田園書房にいく。
「今の自分に必要な情報」が目に飛び込んでくる。
 この日もそうだった。不安が希望に変わる本に出会えた。
ガッツポーズした。心が軽くなる。
前向きになり仕事がうまくいき始めた。
 そして今月、信じたくないことを知った。
私に何度も力を与えてくれた田園書房が3月中で閉店となる。
全身でさびしい。
学生が本を読まないといわれて久しいが「出会い」さえあれば、
今の学生も必ず本を読む。
それは私が大学で教えてきて、実感し続けてきたことだ。
 ほんとの出会いを生む場所、田園書房の閉店はほんとに残念だ。
長い間ありがとう。
(中城村、大学非常勤講師)
2012年3月 日沖縄タイムスより

独居高齢者に優しい社会を

2012/03/15 木曜日 - 22:05:06 by tobaru

独居高齢者に優しい社会を
上原 彦一=83歳
2月24日のRBCで、
後を立たない大都会での孤独死ついて放映していた。
確か、2年前にも東京でお年よりの
ミイラ化事件が会ったと思う。
 戦前は、相互扶助精神があった。
戦後は、個人の権利意識とプライバシー
うんぬんが先になり、
近所付き合いもしにくくなったものだ。
行政は、隣近所に電気やガス、
水道のメーターが止まっているとか、
新聞受けに新聞がたまっているような家は
気をつけてもらいたいというが、
一般の人は我関せずだろう。
 まさか、沖縄県ではそのような事件はないと思うが、
行政は独居老人の居住分布を調査し、
把握しているのか。
その実態により民生委員の数を増減し、
独居老人の生活に密着した
思いやりのある制度ができないものだろうか。
(南風原町)
2012年3月13日沖縄タイムスより

ぎのわん花の会 70万円寄付

2012/03/13 火曜日 - 17:57:07 by tobaru

 
チャリティーの収益70万円寄付
花の会、市社協に
ぎのわん花の会の比嘉絹代会長らはこのほど、
市社会福祉協議会を訪れ、
第5回ぎのわん花の会チャリティー歌謡ショー
の収益金70万円を寄付した。
 ショーは会のメンバーが懐メロなど自慢の歌声を披露。
5年間実施し、これまで計260万円を寄付した。
 第5回ショーは最後のショーとあって、
満場の観客が詰めかけた。
同会は今後、
福祉施設などでの慰問活動に取り組む。
 比嘉会長は「市の地域福祉に役立ててほしい」
と呼びかけた。
同社協の当山盛保会長は
「5年間の活動本当にありがとうございました。
今回の寄付も地域福祉のために活用させていただきます」
と礼を述べた。
2012年3月12日沖縄タイムスより
 

2012/03/12 月曜日 - 07:58:55 by tobaru

ふくしま宣言要旨
2011年3月11日午後2時46分。
あの日、あの時を迎えるまで、
このふくしまの姿を誰が想像できたでしょうか。
 大地震、大津波は、
多くの尊い命と穏やかだった私たちの暮らしを、
非常にも奪い去りました。
原子力災害は、ふくしまを一変させました。
 さらに、風評被害は、地域の活力を奪い、
わたしたちの心までも深く傷つけました。
 人類がこれまで経験したことのない、
このような多重の災害がなぜ起きてしまったのか、
私たちはしっかりと考えなければなりません。
 「自然の脅威に対する十分な備えができていたか」
 「科学技術を過大に評価していなかったか」
 「原子力を扱うことの難しさと正面から向き合ってきただろうか・・・」
 これらの問いの中に、未来への大切な教訓があるはずです。
私たちは、科学技術の力を過信することなく、
全ての人が安心して暮らせる社会づくりを進めていきます。
 そして、二度とこのようなことが起きないよう、
県内の原子力発電所を全て廃炉とすることを求めながら、
再生可能エネルギーを推進し、
原子力に頼らずに、
発展し続けていくことができる社会を目指します。
 今、全世界の人がFUKUSHIMAを見つめています。
私たちは、地域の発展と地球環境の保持が両立できる
新しい社会の在り方を、世界に示してまいります。
 「私たちは必ず、美しいふるさとふくしまを取り戻します。
活力と笑顔あふれるふくしまを築いていきます。
このふくしま復興の姿を世界へ、
未来へと伝えます。」
 これを「ふくしま宣言」として、全世界の皆さんにお誓いいたします。
2012年3月12日沖縄タイムスより
 

「あと2時間かかります」入院病室案内まで

2012/03/09 金曜日 - 18:01:57 by tobaru

きゅうに腹痛がして
ある病院の救急窓口を訪れました
一通り応急処置と検査が終わり
入院することとなりました
メイン受付で入院手続きを終えたら
カルテを再び6番に提出して下さいとのこと
6番受付は救急受付である
そこの待合で約30分ほど待ったが呼び出しはない
一緒に待っていた連れ合いも都合があり
これ以上待てないということで帰った
私はしばらく待っていたが
あまり長く待たせるので
6番の窓口へ行ったが
担当者らしきものはおらず
カーテンで仕切られていて
中が見えない
そのカーテンを払いのけると
看護師が忙しくしている
私は入院病室の案内まで
あとどのくらいの時間ががかりますかと聞いた
「あと2時間かかります」
という返事が返ってきた
あいた口がふさがらない
救急で受け付けして入院が決まった患者を
病室まで案内するのに
あと2時間待たせるのか!
ここは救急受付で、
精いっぱいでそんな余裕はないのかね
さっき暇そうだったメイン受付にいってみよう
と気を取り直し
「患者を病室に案内するためにあと2時間待たせるのか!」
ときいたら
メイン受付は
「ここでは何もわかりません、6番に行ってください」
と味気なくこたえた
私は夢も希望も失った
家から持ってきた毛布をかぶり
メイン受付のベンチで横になるとにした
この病院は中部にある○○○○○○病院である
以前から患者を長時間待たせるとの評判であった
メイン受付の職員、
救急の受付の職員には責任はないかも知れない
この病院のシステムに欠陥があるのではないか
これが改善されない限り
同じことは繰り返し起こる
 
 
 
 

宜野湾市の歴史と文化財

2012/02/28 火曜日 - 17:26:58 by tobaru

第10回 めぶき講座
宜野湾市の歴史と文化財
宜野湾市の歴史について詳しい
新垣義夫氏による講座を開催します。
 大山貝塚,察度王と森の川、普天満宮と神宮寺、
洞窟あと、松並とご参拝、宜野湾間切りの設立、
宜野湾王子朝祥の灯篭等を国、県の文化財等、
また大和に合わせた時代区分で講話していただきます。
 さらに、女性の歴史を掘り起こし、
宜野湾市の文化継承について
女性の視点でも新しい発見が期待できると思います。
 市の歴史を学び、市内外へ発信することができればと思います。
今年最後の講座です。多くのご参加をお待ちしております。
2012年3月7日(水)
    午後2時から4時
        めぶき研修室2
講師 新垣 義夫 氏
   (普天満宮 宮司)
お申込みお問い合わせ先
宜野湾市人材育成交流センターめぶき
TEL 098-896-1215
住所 宜野湾市志真志1ー15-22
※一時保育をご希望の方は予約が必要です。
 ご連絡ください。
めぶきだより77号より
 

ライフラインを切る

2012/02/23 木曜日 - 09:03:52 by tobaru

ライフラインは命綱と訳できる
一般的には、電気ガス水道などを指している
近頃、ライフラインを切られた
住宅での死亡事故が発生している。
電気を切られた家でおこった、
ローソクによる火事、焼死事故。
電気ガスを切られた家で発生した凍死事故
電気ガス水道を切られた家で発生した餓死事故
これらは事故として処理していいのでしょうか
ライフラインを担う会社は
ほとんどが民間会社である
しかし、社会的責任は極めて重い。
ライフラインを切断する前に
バッファを入れることはできないだろうか
裁判所や行政機関、
福祉機関との連携はとれないだろうか