トレーサビリティ
2008/5/6 火曜日 - 9:45:57 by tobaru
黒豚といえば鹿児島。
マンゴといえば宮崎。
その原種は沖縄から持っていったものなのです。
まさに お株を奪われた。
先日、パソコン設定のためにあるお宅を訪問しました。
そこはブランド豚の生産農家。トレーサビリティシステム
を導入しているとのことです。家族一丸となって生産に取り組む情熱が
パソコンを調節する私にも伝わってきます。
いい物を生産しているという自身と誇りがあります。
インターネットの検索でその農家の名前を打ち込むと、なんといろいろな
情報が出てきます。お客様はそれを見て、安全でいいものを選ぶことがで
きると言うわけです。
パソコンを調整しているうちに夕食どきになりました。
ご主人キッチンでなにやらがさがさしていると思ったら、私の前にぽんと
大きさらを出し 自分が作った肉です味見してくださいと言う。そこには
フライパンでいためただけの にく と白いご飯がのっている。仕事中なので
少しためらっていたのですが、せっかくのご好意をことわるのもわるいし、
一口いれると これはおいしい! こんな肉食べたことない。
今まで確立した生産技術と トレーサビリティシステムで
もう お株を奪われることはない。
トレーサビリティとは?
直訳しますと「追跡可能性」と申しまして
元々は計測機器
近年では野菜や肉などの生産・流通履歴も意味するように為ってきています。食品では、何処で生産されたか、どの様な流通を通ったか、又、どの様な加工がされたかといったことを証明する事になります。以上、「トレーサビリティ」の事です。