久しぶりのISDN
2007/11/18 日曜日 - 12:18:43 by tobaru
インターネット接続設定のためにお客様のお宅を訪ねました。
何とびっくり。
受付時にはADSLと聞いていたのですが電話のそばの機械を見るとTAです。
実はこの23年ISDNの設定はやっておりません。すっかり忘れてしまって
インターネット接続はできないかもしれないと言う不安が出てきたからです。
一応新規ご購入パソコンとTAをRJ11コネクタでつなぎキーボードを
ガチャガチャやっているとインターネットに繋がってしまいました。
これで一安心。
今回はこれですんだのですが、今まで何回かもっと不幸な事態があったのです。
と言うのは
新規購入のパソコンにRJ11コネクタまたはモデムが搭載されてない。
そのため
ダイアルアップ接続でインターネットに接続できないのです。
これを知ったお客様の残念そうな顔をを思い出すと、ちょっと切なくなります。
これはパソコンを販売する側がパソコンの仕様,お客様のインターネット回線を
確認すれば防げるのではないでしょうか。
RJ11やRJ45と聞き慣れない言葉だと思いますが、
パソコン本体(デスクトップだと大体背面)にある、電話の差込口に似たコネクタがあると思いますが、RJ11は6線や4線が入る約1Cm弱ですが、RJ45は8線が入るタイプで、LAN(ローカルエリアネットワーク)やADSLで使用されています。
幅もRJ11より大きく、約1.5Cm弱かな?
日本でインターネットが普及した頃は、ネットに接続した時間によって、接続料金も上がる(電話と同じ)でしたが、ADSLは固定料金制で、毎日常時接続しても月額料金が固定されています。
メーカーも今時、アナログモデムやTA(ターミナルアダプタ)を使用している、ユーザーが減っていると考えているのでしょう。
時代は流れて、先進技術がどんどん報道されていますが、消費者が追従するには時間が必要だと思います。
丁寧に説明していただき
ありがとうございました