トヨタ方式に欠陥はあるか

2010/2/10 水曜日 - 19:02:24 by tobaru

今から78年程前、郵便局にトヨタ方式が導入され始めました。
郵政の公社化、民営化を控えて、経営を効率化するためのものです。
例えばこういうものがあります。
毎年、1年ごとに残業予算を10%ずつ削減していく。
すると十数年では、残業はなくなるということになります。

自動車のブレーキの部品を100円で納入させていた業者には、
来年は1割引で納入させる。それを毎年続けていく。
その間に、納入業者は技術革新により、より質の良い、
安い部品を提供しなければならない。
それができなければ、ブレーキ部品の質の低下、
会社の倒産に追い込まれる。

後10数年後には、技術革新により、タイヤのない、
トヨタ車が走っているのかも知れません。

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